【桑の葉茶】カフェインとタンニンを含まないから夜中でも飲める

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ノンカフェイン、ノンタンニンと言われる桑の葉茶。だから夜中でも、妊娠中でも、授乳中でも大丈夫と言われています。「お茶」なのに本当?寝る前に飲んでも寝られるの?と思ったりもして・・・・ただ、桑の葉茶を飲んだ事によってアレルギーがでた、寝られなくなった、有害な物質が見つかったなどということは今までにはないとのことです。

桑の葉の研究をされて40年という桑博士の原先生(京都工芸繊維大学名誉教授 桑博士のメタボ解消法の著者)も「桑の葉茶を飲むのは、野菜を食べるのと同じと考えてください」とのことですから間違いないかと・・・・

他のお茶に比べて癖がない桑の葉茶

確かに、一般的に飲まれている緑茶などよりも癖がなく、苦みもないのが桑の葉茶です。カフェインの含有量で一番多いのが玉露だと言われています。ではカフェインとは、眠気を防いでくれる作用を持っていて、脳の中枢神経に働きかけるので興奮作用があり、ビタミンCの吸収を妨げるとも言われています。

ではタンニンとは?植物には比較的多く含まれている水溶性の化合物で緑茶や柿などの渋み、また鉄分の吸収を妨げてしまうのもタンニンだと言われています。タンニンが含まれているとカフェインの効果を抑える効果もあるようですから、タンニンを含まないコーヒーは眠気を覚ますのに効果があるのでしょうね。緑茶(玉露)には、タンニンが含まれているのでカフェインを抑える効果があるからコーヒーのような眠気覚ましにはならないのでしょうね。眠気覚ましのドリンクもコーヒー味のものが多い気がしますもの・・・・・なるほど!!といった感じです。

翌朝の便通もよくなる

常に桑の葉茶をジャブジャブ飲んでいる私ですが、この記事のタイトルの「・・・・真夜中でも飲める」で、よく考えてみると寝る前も、時として夜中に目が覚めて時も桑の葉茶を飲んでいることに気がつきました。もちろん、眠れないこともなく、かえってぐっすり眠れるような気がします。あくまでも私の個人的な意見ですが、寝る直前まで桑の葉茶を飲んでいた日や、夜中に目が覚めて飲んだ日は、翌朝の便通もいいです。それぞれ

に体質が違いますからあくまでも私は・・・・ですが。リラックスしてぐっすり眠れる気がするのは、カフェインやタンニンが含まれていないだけでなく、ストレスに有効であり、リラックス効果があると言われているギャバ(ガンマ アミノ酪酸)も含まれているからなのだろうな。なんて思いながら、今夜も桑の葉茶を相棒に原稿用紙とにらめっこです。

「・・・・真夜中でも飲める桑の葉茶」やはり、ただものではない感じです。まだまだ知らない魅力的な効能を持っているにちがいない!?と、桑の葉茶に心をわしづかみにされている私です。

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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