自分に合った自分だけの桑の葉茶の見つけ方

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抹茶 白

「自分だけの・・・・・」って、どんなことにも嬉しい響きだと思いませんか?特に口に入れるものならなおさら「自分だけの・・・いいもの」を見つけたいですものね。私個人としては、自分で見つけて決めたもの以外、信頼する友人や家族の薦めがあったり、もちろん美味しいと思えるものであることも大切です。体に良いものであることはわかっていても、美味しいと思えるものでないと続かないですものね。楽しく、美味しくが続けられるコツ。それには、色々試してみて続けられそうな物をえらぶことです。

続けられる理由はシンプルに「美味しいこと」

桑の葉茶の種類もすごくたくさんありますから何処をポイントに、何を大切にしたいのかを明確にすることも大切です。ちなみに私のお気に入りのポイントは、生まれ育った京丹後産100%であることはもちろんの事、美味しい事(続けられること)でした。この桑の葉茶に出逢う前は、京丹後産の桑の葉茶があることを知らずに別のものを飲んでいました。それも、食事の前に目の前に出されるから仕方なく飲む・・・・といった感じで。

桑の葉100%ではない桑の葉茶?

京丹後産桑の葉茶に出会ったあと、それまで自分の飲んでいた桑の葉茶の成分とどう違うのかに興味がわいて、含有成分のところをよく見てみたところ、「でんぷん」と書いてありました。桑の葉100%ではなかったのです。自分の口に入れる物なのに、確認することもなく、ただ何となく「糖尿病の予防に・・・」、「体にいいから・・・・」というあまりにもざっくりとした理由でちゃんと調べることもなく、飲んでいたわけです。どんなに良いものを選んで飲んでいても、こんな意識では効果が上がるわけはありませんね。

どんなところでどんな風に育てられた桑の葉が使われているのか?それは、100%桑の葉のみなのか?何か他の葉が混ぜられているのか?他成分も含まれているのか?などを整理してみることもおすすめです。桑の葉茶の効能や効果については、本も出版されていますから、本を手にされるのもいいかもしれません。

桑の葉茶選びで私のおすすめは、苦みがなく緑茶や抹茶と同じような感覚で飲める事、桑葉100%であること、そして美味しい事。どんなにいい物に出会っていても続けられなくては意味がありませんから、続けられることも大切に、ご自分にあう桑の葉茶をさがしてみてください。

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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