焼酎に割って飲めると話題!お酒と一緒に飲める桑の葉茶

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shochu

桑の葉茶に出会ってからというもの、一日の内の色々な飲み物が桑の葉茶に変わりました。と言っても、コーヒーも紅茶もいただいていますけどね・・・・

先日、参加した桑の葉茶の勉強会でこんなことを耳にしました。「宴会のたびに桑の葉茶を持って行って、焼酎に桑の葉茶を入れてみんなで飲んでいますよ!」、そしてこう続きました。「すごくまろやかになって美味しいです。」まろやかになって美味しい・・・と?!私もチャレンジしてみました。

焼酎の桑の葉茶割 ビフォーアフター

変化したときの違いをわかりやすくするために、できるだけリーズナブルで、アルコールの香りがきつく感じられる焼酎を選び、先ずは桑の葉茶を入れずにお湯割りでいただきましたが、焼酎特有の香りと、口に入れた時に何となくカツンとくる角のあるアルコールの強さを感じました。

次に、桑の葉茶を入れて同じようにお湯割にしました。色も爽やかなグリーンになり、とても焼酎には見えない感じです。なんと!?本当にまろやかになり、口に入れた時に感じたカツンとくる角のある感じがなくなっていました。

肝臓の働きをよくする成分

桑の葉茶に含まれる栄養素の中には肝臓の働きをよくすると言われている、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富に含まれていますから、ただまろやかになるだけではなく、例えば飲み過ぎてしまっても肝臓が疲れきってしまわないように・・・と、お手伝いをしてくれているようにすら思えます。

二日酔いにならないようにするために、飲む前に緑黄色野菜を食べるとか緑茶を飲むなどすると、肝臓の働きに必要な栄養素を取り入れることで、肝細胞を活発に再生できると聞きますが、なかなかそれは難しいですよね。だから、その代わりに桑の葉茶で補おうというわけです。肝臓が疲れていると、アルコールを分解する機能が低下するので解毒が上手くいかずに二日酔いとしてお酒が残ってしまったりしますから、しっかりと肝臓には働いてもらわないと、気持ちよくお酒を楽しめないですね。

本来、お酒を飲む時のベストな方法としては、お酒、お水、を交互に飲むのが体には優しいと言われていますがそれもなかなか難しい・・・・という方が多いはず。頭では分かっていても、ついついお酒、お酒、お酒、で酔っ払い!とお決まりのコース。そうなら焼酎の桑の葉茶割で心ばかりでも体に優しいお酒を。桑の葉茶を取り入れることでリーズナブルな焼酎もワンランクアップしたかの様に感じます。

心にやさしい仲間と体に優しい宴席をお酒と一緒に飲める桑の葉茶と共にお楽しみいただいてはいかがでしょうか?

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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