二日酔いに効く飲み物―桑の葉茶

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お酒好きの方は、どなたも一度は経験されたことがあるかと思います。「二日酔い・・・・・」頭は痛いし、気持ち悪いし、喉は乾くし、といった状況に「もう二度とお酒は飲みません・・・・ですから、この苦しみから解放してください・・・」なんて、神様にお願いしたことありませんか?私は、何度あったことか・・・・・

楽しく、美味しく、お酒を楽しむために活躍してくれるのが桑の葉茶です。飲んだら、酔わなきゃもったいない!!なんておっしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、最後まで楽しく、美味しく、もちろん!お酒を飲んだ後も二日酔いの苦しさがなく朝を迎えることができたら最高だと思いませんか?

ワインを1本あけてしまって…でも二日酔いなし?

という事で、私自身の体験談をご紹介してみようかと・・・・・・合言葉は、「飲む前に(桑の葉茶を)飲む!」どこかで聞いたことがあるフレーズですが、そこはお許しいただくとして・・・・

10日ほど休みなく仕事が続いて、明日から5連休というある夜の事です。心身ともに疲れていることは言うまでもなく、でも翌日からの連休が嬉しい事と、仕事が落ち着いた事の嬉しさのあまり、ご褒美にワインを頂くことにしました。もともとお酒は弱い方ではなく、ついつい飲み過ぎてしまうこともしばしば・・・・・ただ、家で飲むと気持ちが緩むのか?いつもグラス2杯くらいで気持ちよくなってしまうのですが、この夜はいつの間にか1本空けてしまっていたのです。それも、楽しく、美味しく!翌日に二日酔いをすることもなく。

これまでとちがう事と言えば、桑の葉茶を飲み始めていたことくらいで大きく変化していることは何もありませんでした。もちろん、お酒を飲む前にも(桑の葉茶を)飲みましたよ。

飲む前にまずは桑の葉茶!

そこで、体内のアルコールを分解してくれる肝臓の働きについて少しお勉強してみることにしました。肝臓は、「体内の化学工場」、「貯蔵庫」と言われるほど。それに肝臓って、体の中で最大、最重量、最高温の臓器だってご存知でしたか?肝臓が大きいのは、人体にとってとても重要な働きをするから・・・・のようです。

肝臓は、小腸から吸収した栄養素を別の成分(形)に変えてストックしておいて、必要な時にそれらを小分け(分解)してエネルギーを作り出すこと、まさに貯蔵庫ですよね。体内に入ってきた毒を毒のないものに変えるなど、この「毒を毒のないものに変える」という事の中にアルコールの分解も含まれているわけですが、お酒を飲む前に桑の葉茶を飲むことによって、桑の葉茶に含まれている栄養素(ビタミン、ミネラル、食物繊維など)の中で肝臓の働きに重要な栄養素をアルコールよりも先に届ける事で、肝臓がいい働きをしてくれる様です。アルコールを分解(解毒)してくれて、二日酔いとしてお酒が残ることもなく楽しく、美味しく、お酒を飲めるというわけです。

最初の一口のビールの為に水分を我慢して・・・・なんて思っていませんか?個人的にはすごく気持ちはわかります。私もそうでしたから・・・・・・でも今は、「飲む前にまずは桑の葉茶」が合言葉です。ビールの前に桑の葉茶を飲んでも、最初の一口のビールを美味しい!と感じられるから不思議です。

最良の方法は、お酒を飲みながらチェイサーに桑の葉茶・・・・のようですけど。健康に、楽しく、美味しくお酒の席を楽しみたいものですね。皆さんの「体内の化学工場」は、活気的に働いていますか?・・・・・

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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