糖尿病はお茶で予防!桑の葉茶で食後の血糖値を抑える

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桑の葉茶に出逢ってからというもの、なぜ?桑の葉茶が体にいいのか?という疑問が次々と生まれて、まるで宝探しでもしているかのように学ぶことの楽しさを実感しています。

生活習慣病、糖尿病、皆さんも一度は耳にされたことがあると思います。糖尿病や血糖値もよく耳にしますね。どんな病気なのか?どんな状態が糖尿病なのか?という疑問を持った方が多いのではないでしょうか?私自身がそうでした。

厚生労働省(健康局総務課 生活習慣病対策室)のホームページにもありましたが、「毎日のよくない生活習慣のつみ重ねによって引き起こされる病気、日本人の三分の二近くがこれで亡くなっている」と、生活習慣病と言われる病は、糖尿病、脳卒中、心臓病、脂質異常症、高血圧、肥満(厚生労働省 健康局総務課 生活習慣病対策室のホームページより)とあります。糖尿病もしっかり入っています。

血糖値とは?ブドウ糖の濃さのこと

では血糖値とは?血液中のブドウ糖の濃さのこと。このブドウ糖が血液中にいっぱい増えて血液中の糖度が上がることを血糖値が上がる・・・といい、その血糖値が上がったままの状態が続くことが糖尿病となり、血糖値というのは、食後に誰でも上がりますが、健康な人は、食後数時間で下がるようです。糖尿病を患っている方々は、その血糖値を下げるために必要な働きをするセクションが人手不足でちゃんと機能できないようです。

血液中にブドウ糖を出さない!桑の葉特有成分DNJ

・・・・・体に入れた食物(タンパク質、脂質、糖質)は胃から小腸へ、小腸で待ち受けている消化酵素(グルコシターゼ)の働きによりブドウ糖に変化します。ブドウ糖は、エネルギーになるので必要ではあるけれども、血液中にたくさんのブドウ糖を出さないために活躍してくれるのが桑の葉茶に含まれる特有成分のDNJ(1―デオキシノジリマイシン)だと言われています。桑の葉茶を食事前に飲むことにより桑の葉茶に含まれているDNJ(1―デオキシノジリマイシン)が優先的に消化酵素(グルコシターゼ)に作用して、ブドウ糖を増やし過ぎないようにします。

ブドウ糖が増えすぎないという事は、つまりDNJ(1―デオキシノジリマイシン)の活躍によって血液中の糖度(血糖値)があがらないことになり、糖尿病の予防になるということです。

このことは、「桑博士のメタボ解消法 原三郎著  5章 血糖値の上昇を抑える桑葉DNJ」の71ページ~にも記されています。桑の葉茶には、体を健康に維持するために各セクションが必要な栄養素を多く含んでいますから、食前に飲むことにより、体が必要な栄養素を吸収するので必要以上に食べたくならないのです。

血糖値が上がりにくいからダイエットにもつながる!

糖尿病の予防だけでなく、そう!!ダイエットにもつながるわけです。健康で美しく・・・永遠のテーマですね。ダイエットについては、私の実体験も織り交ぜて・・・・いえ、実体験をメインに後々、お伝えしたいと思います。「体重計が壊れてる!!」からのチャレンジ!!

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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