話題の桑の葉茶にはメタボ対策のための多くの効果が

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メタボリックシンドロームとは?

内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさり、心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患をまねきやすい病態です。単に腹囲が大きいだけではメタボリックシンドロームには当てはまりません。❘中略❘メタボリックシンドロームの診断基準・日本ではウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85㎝女性90㎝を超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。(厚生労働省 メタボリックシンドロームが気になる方のための健康情報サイト ℮❘ヘルスネットより)

と書かれておりました。「メタボ」という表現をよく耳にしますが、何処かが痛いわけでも、苦しいわけでもありませんから「気を付けないと・・・・・」とは思いながらもお付き合いを優先して、ついつい暴飲暴食といった日常になりがちではありませんか?

桑の葉茶で簡単に「メタボ対策」

生活習慣を改善する努力をすることは大切な事ですが、それも急にはなかなか無理な話ですよね。そこで、頼もしいサポーターになってくれるのが桑の葉茶です。

桑の葉茶は、生活習慣病に効果があると言われていますから、桑の葉茶を飲むことによって「メタボ対策」ができればラッキーです。「肥満は人類の敵」と桑博士の原三郎先生の著書(桑博士のメタボ解消法)にも書かれていますが、先ずは生活習慣病の予防のために桑の葉茶ですね。

高血圧・高血糖・脂質代謝異常などに効果があるとされている豊富な栄養素を持つ桑の葉茶を飲むことが結果、メタボ対策になるという事です。食事の前に桑の葉茶を飲むことで桑の葉特有の成分DNJが血糖値の上昇を抑制し、高血圧に有効とされるカリウムやカルシウム、中性脂肪を増やさないために、つまり脂質代謝異常にならないために有効だとされているビタミンやミネラルなどの健康な体を維持するために必要とされている豊富な栄養素を持つ桑の葉茶を日々の生活の相棒にしたくなりませんか?

桑の葉茶を相棒にしたことで

3か月前の私は、数メートル歩いただけで息切れするほどでした。この3か月、桑の葉茶を相棒にダイエット大作戦を決行して8㎏減となりました。メタボからどんどん離れていっています。最近では、体質が改善されてきていることも実感するほどです。食べ物の好みが変わってきただけでなく、素材の味が良く分かるようになってきました。ビタミンC、ミネラル、食物繊維などと考えながらするスーパーでの買い物が楽しいですよ。野菜もしっかりとりながら、日々の相棒はお茶の代わりに「桑の葉茶」にしていただくとより効果的かと思います。皆様も桑の葉茶で「メタボ対策」ご一緒にいかがですか?

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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