桑の葉茶の効果的な飲み方―食事をとる前が効果的

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桑の葉茶を効果的に使う約束として大切なのは、「食べる前に飲む」という事です。何度もくどいくらいお伝えすることです。

なぜなら、食物の糖質よりも先に桑の葉茶の特有の成分DNJ(デオキシノジリマイシン)を体に入れることが大切です。というのも、体に必要な栄養素の80%が小腸で吸収されると言われていますが、糖類も小腸で消化酵素の働きにより分解され、ブドウ糖として血液中に出ていくのですが、このブドウ糖の量が問題なのです。

 

桑の葉茶とブドウ糖の関係!

ブドウ糖がたくさん血液中に出ていく事により、血中のブドウ糖の濃度が濃くなります。血糖値というのは、血液中のブドウ糖の濃度の事を言いますが、濃くなる=血糖値が上がるという事になるわけです。通常は、数時間で正常値に下がると言われていますが、それが下がらず慢性的に高いままの状態になると糖尿病という事になるようです。

その状態を防ぐために、桑の葉茶に含まれているDNJ(デオキシノジリマイシン)を先に消化酵素と出会わせることが大切であると研究の結果でも明らかにされています。

つまり、糖類が体の中に入って小腸にたどり着いた時には、先にDNJと消化酵素が出会っている為に大量のブドウ糖に変身(分解)させるだけの消化酵素が残っていないというわけです。血中の糖度(ブドウ糖)が濃くならなければ血糖値の上昇も抑制できることになりますし、また、ダイエットにも繋がります。

それに、糖が糖として大腸まで送られることにより、善玉菌が活発になるので便秘解消にも効果があると言われています。

 

飲むタイミングが重要!

仕組みを理解した上で飲むと意識が変わるのでより効果的です。

とにかく、食事の前おやつの前お酒の前何か口にしたくなったら先ずは桑の葉茶。という事を体が覚えてしまうと簡単です。DNJには、脂肪の蓄積を防いで太りにくい体質を作る作用もあると言われていますから、リバウンドしないダイエットも夢じゃないわけです。

現に、私自身が5ヵ月でマイナス12㎏という結果が出ていますから現実におこりうることです。飲めなかった理由を探すよりも、どうすれば外食の時でも桑の葉茶を飲めるのか?!という事を考えられるようになれば痩せたも同然ですよ!考えてみませんか?どうすればどこでも、いつでも桑の葉茶を飲めるのか!?という事を・・・・見つけられたら、ダイエット大作戦のスタートです。

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石井まゆみプロフィール

桑の葉ダイエッター 石井まゆみ
フラワーデザイナー/カラーセラピスト
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